好評稼働中 デスゲームへようこそ

全身で体験する恐怖

「デスゲームへようこそ」は<CUBE>専用でプレイできる不条理系ホラーアトラクション です。

<CUBE>は箱型ルームの壁と床にゲーム映像が450°投影され、まるでゲーム空間に入り込んだような没入感でプレイできます。

「デスゲームへようこそ」では、更に<懐中電灯型コントローラー><振動ベスト>を身にまとい、怪しげな部屋の暗がりに自ら明かりを照らして探索をしたり、ゲーム内の様々な状況にあわせて身体にダイレクトな衝撃が走るなど、より一層没入性の高い恐怖体験を楽しめます。

CUBE イメージ画像

Story

「みなさんは特別なゲームへと
招待されたのです」

見慣れぬ部屋に招かれた私たちにそう告げたのは、覗き窓ごしにニヤリと笑みを浮かべた"なにか"だった

このゲームのルールは3つ

  1. 3つのビデオテープを鑑賞すること
  2. それらのビデオテープの再生を"途中で止めること"
  3. 最後まで見てしまった場合は、脱落となること

戸惑いの声をあげる私たちを
気にすることもなく、
"なにか"はゲームの開会を宣言する

ビデオテープが再生を始める
「カシャン」という音が部屋に響く

周囲が暗闇に包まれ、中央に置かれたブラウン管のテレビに映像が映し出された

映し出されたのは古いホテル・・・?

次の瞬間、私たちを強烈なめまいが襲い、意識が遠のいていく

目が覚めると、
そこはTVに映っていた
ホテルの世界だった―――

Game

"誰か"の恐怖体験が記録された
3本のテープの世界。テープを止めなければ
あなたは"誰か"と同じ運命を
辿ることになる――

1本目のテープ: ホテル

私がそのホテルに到着したのは真夜中のことだった

受付に人の姿は無く、予約した部屋の鍵だけがポツリと置かれていた

いま思えば、引き返すべきだった…

2本目のテープ: 和室

あの投稿は本当だった

もう何十分経っただろう、まるで迷路のように、この和室の出口にたどり着けない

・・・どこかで誰かが泣いている。

私には分かる、残されている時間はもう少ない・・・

3本目のテープ: コレクションルーム

数年に一度、町から若者が失踪する

失踪した原因は、町外れの”幽霊屋敷”に入ったからだって馬鹿馬鹿しい噂が流れるようになった

冷やかしのつもりで中に踏み入れた俺たちは、隠し部屋<コレクションルーム>を見つけた

スタッフクレジット

ディレクション

筒井 大貴

プログラム

島田 一朗

アートディレクション

羽田 光甫

デザイン

松浦 沙羅
大谷 幸平
永井 恵美
二宮 和彦

サウンド

石川 勝久 (ZUNTATA)

制作協力

針谷 真
鶴身 豊弘
先崎 結夏

日本語音声

髙木 謙成
小場 玲奈
川瀬 ゆう子

ゲーム内映像制作

出演

喜一
櫻庭 もも(ヒューアンドミント)
白井 しいな(ヒューアンドミント)
多賀名 啓太

撮影

福田 陽平

ディレクション

吉田ハレラマ

制作

映像制作会社POPBORN

MIT