寺山修司のゆかりの地を巡る周遊型謎とき物語「書を捨てよ 紐を解こう」を11月17日より青森県三沢市で開催!

2017年11月9日 (木)

  • 寺山修司のゆかりの地を巡る周遊型謎とき物語「書を捨てよ 紐を解こう」を11月17日より青森県三沢市で開催!
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「わたしは いったい 何者だろう?」寺山修司ゆかりの地 三沢市を巡り、隠された謎を解け!

「書を捨てよ 紐を解こう」は三沢市出身の詩人・劇作家、寺山修司をテーマにしたリアル謎解きゲームイベントです。


プレイヤーはゲームブックとスマートフォンを手に、市内にある寺山修司ゆかりの地や寺山修司記念館などを巡りながら、ARやGPSの位置情報を使い、隠された手掛かりを見つけて謎を解き明かしていきます。


三沢駅を中心としたエリアを周る第1幕、市街地を舞台にした第2幕、1幕と2幕をクリアすることで挑戦できる記念館エリアの第3幕の3部制。謎を解くことで物語が進行していきます。各地域を巡り観光をしながらゲームを遊ぶことで、三沢市の魅力に触れることができます。


「書を捨てよ 紐を解こう」概要

イベント日程 2017年11月17日(金)~2018年2月28日(水)
開催エリア 第1幕:三沢駅エリア
第2幕:市街地エリア
第3幕:記念館エリア
※第1幕、2幕はどちらからでも始めることができます。
ゲームブックは、エリア内の観光案内所や施設などで配布予定です。
プレイ料金 無料

詳しくは特設ページでご覧ください。


主催   :青森県観光国際戦略局 観光企画課
企画・運営:株式会社タイトー
制作協力 :よだかのレコード(株式会社stamps)
      株式会社シーエスレポーターズ
監修・協力:株式会社テラヤマ・ワールド 寺山修司記念館 三沢市


寺山修司について
1935年12月10日、青森県生まれ。18歳で「チェホフ祭」にて短歌研究新人賞特選を受賞し、歌壇に鮮烈にデビューする。60年処女戯曲「血は立ったまま眠っている」が劇団四季で上演され、「乾いた湖」(監督:篠田正浩)で初めての映画シナリオを手がける。67年には横尾忠則、東由多加、九條映子らと演劇実験室⦿天井棧敷を結成。海外でも多数公演を行い、高い評価を得た。
詩、俳句、短歌、戯曲、映画、競馬・スポーツエッセイ、作詞、小説、評論、絵本などを手掛け、その多彩な仕事から、自ら「職業 寺山修司」と名乗った。1983年5月4日47歳で急逝。
1997年、多感な少年時代を過ごした青森県三沢市に寺山修司記念館開館。2015年は、生誕80年という節目の年として、東京・三沢を拠点に日本各地で関連企画が催され、全国的な盛り上がりを見せた。没後も毎年新刊が発行され、生前を知らない若年層のファンを獲得し続けている。


青森県三沢市について
三沢市は、約4万人の人口に加え、米軍人等が約8千人居住する異国情緒溢れるまちです。
昭和6年、ミス・ビードル号が世界初の太平洋無着陸横断飛行を成し遂げた出発地点であり、現在は、米軍、自衛隊、民間航空会社が一つの滑走路を共同使用する「三沢空港」が所在するなど、空との関わりが深いまちでもあります。


タイトー 自治体との取り組み
タイトーは2015年から地方自治体様と地域活性化・誘客を目的としたイベントの企画や、自治体の広報担当者と協力してSNSを中心にした情報発信や観光PR動画の制作配信など、エンターテインメントを軸にした地域PRを行っております。今後もタイトーは各都道府県、市町と連携し、地方創生のプロジェクトを推進してまいります。

寺山修司のゆかりの地を巡る周遊型謎とき物語「書を捨てよ 紐を解こう」を11月17日より青森県三沢市で開催! 寺山修司のゆかりの地を巡る周遊型謎とき物語「書を捨てよ 紐を解こう」を11月17日より青森県三沢市で開催!
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